問題が手元にない方は
⇒http://www.sikakuyo.com/gyousho/honsiken/207mondai.html
をご参照ください。
試験当日、この問題を見たときに率直に感じたのは・・・、
「仕事勤めをしながら勉強頑張った人向けのサービス問題?」
・・・ということです。
個人的な経験で恐縮ですが、今住んでいる地元へUターンをする以前、流通最大手の企業にいました。
そこで勤務しているときに、そこそこの枚数の稟議書を作成して社長に決裁を求めたことがあります。
書式は会社ごと様々でしょうが、果たす役割や性質は共通だと思います。
ま・・・、緊張している試験ですので、こういった「馴染みのある」ことって、救われたような気分にさせてくれます。
しかも、「組合せ問題」です。
絶対にGETできる・・・と、俄然元気が出ました。
まず・・・、
肢ア
稟議制は、・・・トップ・ダウンとボトム・アップの調和を考えた制度=×
これで肢1と2が消えます。
肢イ
稟議制は、・・・行政機関だけでなく民間企業においても=○
これで肢3のみが残り、ジ・エンド。
なんと、肢アとイの二つだけで終わりです。
しかも、このアとイが確実なので、他の肢を吟味する時間も省けます。
もっとも、おそらくこの先「稟議制」の出題は無いと思いますので、それほど力を入れて取り組む必要もないかと思います。
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