少し…、ドキドキし始めています。
夢で「記述式5点!」そして「不合格」 …という夢をみました。正夢となってほしくないと思うとともに、記述式の採点が非常に気になってきています。
さて…、
今年の11月の第二日曜日は11月8日ですので、平成21年度の行政書士試験を目指している方にとって残された時間はちょうど11ヶ月です。
この時期は、徹底して基礎固めをしていただきたいと思います。
基礎固めとは…、「過去問」の反復による基礎知識の定着化です。
まだ、「記述式対策はどうしよう?」とか「一般知識はどうしよう?」と考える必要はないと思います。
追々ご紹介しようと思いますが、記述式対策は基本的に過去問と六法を使った通常学習の延長線で行なうことができます。つまり別途記述式対策用の教材は必要ないといえます。
また、一般知識対策については1月の17日18日に行われる大学入試センター試験の「政治・経済」と「国語の現代文(評論文)」に取り組んで自分の力量を確認してからで十分です。
基本書と過去問、そして六法で条文確認という一見「単純な行為の繰り返し」を続けていると、何か新しいことをやってみたくなる、あるいはやれるような気がしてくるのが人の性(さが)ですが、あまりおススメしません。
そういった衝動を抑えるために、年内いっぱいは「自己分析」と「本試験問題の見直し」「教材の選定」などに充てるべきだと述べてきたようなものです。
「これ」と決めた教材を徹底的に使いこなすのが勉強の王道です。
これは大学受験などでもよく言われていることです。
とにかく今は基礎固めです。寝言で過去問の文言が口をついてでてくるぐらいまで…徹底的に行っていただきたいと思います。
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タグ:行政書士
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