今日が仕事はじめの方が多いことと思いますが私も同様です。
例年ですと、休みが終わってしまうとちょっと寂しい気分になりますが、今年の場合は26日(月)の合格発表が待ち遠しので、それほど寂しいと思いませんでした。
昨年の今頃は…、
淡々と手持ちの教材に取り組んでいたと思います。
待ち遠しかったのは合否の発表ではなく「行政書士過去問マスターDX」シリーズの発売でした。。。
ただ…、
手持ちの教材に“飽き”始めてしまい、ちょっとモチベーションが下がり始めた時期でもありました。一旦下がったモチベーションを上げ直すのは結構難しいものです。
「こんなに一生懸命やっても、またダメじゃないか?」
「いつまで試験勉強に縛られる生活をしなければならないのか?」
「こんなことを続けることに意味はあるのか?」
大体こんな邪念に取りつかれ始めていたと思います。
そんなとき、私は自己採点した平成19年度行政書士試験の問題冊子を眺めました。そして不合格を確信した直後の「来年こそは!」という思いをもう一度思い出すようにしました。
それとともに、来年の(つまり今年の)合格後をイメージしました。
裁判をやりぬいただけでなく行政書士の有資格者となり、社内で役職者から法律的な相談を受けているイメージ…。
そのイメージ通りの自分を実現する為には、とにかく出来ることからコツコツと勉強をしなければならないと気持ちを入れ直しました。
長丁場の試験勉強ですので、モチベーションを保つのが難しいのですが、私の場合教材のそばにいつも平成19年度の試験問題冊子を置いて、いつでも手に取れるようにしておきました。
モチベーションはメンタルな部分ですが、メンタルのことをメンタル的な手法で何とかしようと思っても難しいと思います。なので私の場合は『物』を活用しました。つまりそれが平成19年度の問題冊子です。
気合とか目に見えないものではどうにもならない場合は、目に見える『物』に頼るのが一番です。
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タグ:行政書士
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