信州は久々の雨です。
また、そろそろ風邪やインフルエンザが流行り始めたようです。体調にも気をつけたいですね。
さて、『合否を分けるもの』について2つほど紹介しましたが、方法論以上に大切なのがズバリ『モチベーション』だと思います。
行政書士試験を目指す方は、合格後にどのようなライフプランを描いているでしょうか?
「独立開業」 「社内における評価」 「他資格へのステップアップ」 …。
人によって様々だとは思いますが、いずれにしても夢の実現のためであり、決して「暇だから」とか、「なんとなく」といった軽い気持ちでやるわけではないと思います。
…が、
その一方で、モチベーションが続かなかったりその他さまざまな理由で、受験の申し込みをしても2割程の方が本試験を受験しないという事実があります。
もっといえば、勉強そのものが続かずに受験の申し込みすらせずに、買った参考書や六法などが数か月で手つかずになってしまう方もいます。
私の場合も、モチベーション維持がとても大変でしたし、一番の課題になると位置づけていました。というのは、きちんと会社に勤務できていましたし、社内でその資格を取るように勧められたわけでもないし、もし合格したからといって資格手当がもらえるわけでもなかったからです。
傍から見れば「何で、わざわざ?」「何の為に?」としか思えません。実際妻がそうでしたから…。
でも、私は絶対に取りたかったのです。
詳細は次回以降に譲りますが、そもそも「なぜ行政書士試験に挑戦することにしたのか?」という出発点、つまり『初心を忘れないようにする』ことがポイントの一つかと思います。
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タグ:行政書士
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